横浜ラポール文化事業では、障害のある方と共に「ものづくり」を楽しみながら、障害や活動についての理解を深められる場として、地域のつながりを大切にした創作プログラムを開催します。
今回は、仲町台にある「都筑むつみ会」の皆さんと共に、4月から6月まで毎月1回、楽しい手作りの時間をもちます。
中途障害者地域活動センター都筑むつみ会は、脳血管疾患等の後遺症により麻痺・高次脳機能障害等の障害を持った方の機能維持・機能向上、社会で生活できることに必要な健康管理・生活の自立・仲間作り・地域との交流などの活動をしています。
今回、ラポールで交流ワークショップを行うことで、地域の人と出会い、障害や日頃の活動等についてのお話などができたらと思っています。
第1回は4月30日(水)13:30~15:00、木のペンダント作りです。主な作業はやすりがけですので気楽にいらしてください。母の日のプレゼントにも素敵ですね💛
会場は横浜ラポール2階の創作工房。障害の有無、年齢にかかわらず、どなたでも参加できます。定員12名(申込先着順)参加費300円。申込みは必要事項をご記入の上、直接またはメール・QRコードから・FAX・郵送にて。(下方にチラシあり)
♪ 創作工房は、一人ひとりが大切にされ、誰もが集える居場所を目指しています。交流ワークショップを開催したい団体も募集しています。
横浜ラポール文化事業課